先日の日曜は、ムエルテ画廊のオーナーと北千住へ。
芸大の音楽環境創造科のイベントです。
私たちが観たのは、現代音楽のライブとレクチャー。
レクチャーは70年代半ばから80年代の男の子(?)たちによるもの。
【文化生産者は「格差社会論」をどう考えるのか?】
担当教官の毛利嘉孝さんは在外研修でイギリスだそうで、居ませんでした。残念。
准教授の熊倉純子さんがその間、担当していたようです。(と司会者が言ってました。)
内容は面白く、みなさん自分の考えを言葉にする力を持っているなぁと関心しました。
帰りに少し、熊倉さんに打合せをさせて頂きました。
ムエルテ画廊の1月5日からはじまる展覧会のオープニングでシンポジウムをします。
【カルチュラルスタディーズとしての芸術】
という随分かたいタイトルですが、内容は柔らかいものになると思います。
コメンテーターが、熊倉さんとギャラリーオーナー・ZENSHIの三上さんなのです。
私とムエルテ・オーナーが、進行役です。どうなることやらです。
音環のシンポジウムを聞いて、少しシャッキリとした気分。
がんばるぞ!